国立市在住20代30代の方へ 10代とは違う。疲れを残さないための熟睡のすすめ

国立市在住20代30代の方へ 10代とは違う。疲れを残さないための熟睡のすすめ

自分のペースで睡眠をとることが出来ない社会人。
夜間勤務や忙しい人付き合いにも耐えられる、熟睡とすぐ起きるコツとは?

○起きる前には体温が上昇する
○スッキリ起きるにはエアコンをつけてはいけない
○夜間勤務でも熟睡するコツは脳に寝ることを教える

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「前は徹夜が余裕でできたのに…」「朝起きるのが辛いな~」20代、30代ともなると
自分のペースで生活を送ることができた10代と違って仕事や人付き合いなど、時間的な余裕が持てないことが多いですよね。

また仕事によっては夜勤など、昼夜逆転の生活をしなければならない時もあります。
限られた時間や不規則なリズムの中でもきっちりと仕事をするためには睡眠が重要不可欠です。

◎起きる前にエアコンをOFF

学生時代に自由なペースで寝起きしていたから朝起きるのが辛い・・・、という理由で朝に起きるのが苦手な人がいます。
朝起きるのが辛いと、その日の仕事にも影響してしまいますよね。

なんだか仕事がうまくいかなくて、1日中イライラしたまま過ごしてしまい、気が付いたら布団に寝る時間。
朝が辛いサイクルに陥ってしまった人の中には、そのサイクルを抜け出すために早く布団に入ったり
寝る前に軽くストレッチをして体をリラックスさせたりなど、自分で様々な工夫をしていることと思います。

例えば今の寒い時期だと、電気毛布や暖房器具を用いて寝ている時の気温を高くしておくなど防寒対策が有効です。
睡眠時における理想の温度は、夏は25度、冬は18度、布団の中は季節関係なく33度前後と言われています
昨今は気温が極端になることも多く、夏場は夜でも蒸し暑くて冬は凍えるほど寒い日もあるため、理想の温度に近づけるためには冷暖房が必須と言えます。

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しかし寝ている間ずっと部屋をエアコンなどで暖め続けることは、寝ることはできても起きられない原因になることも。

人間の体は、寝ている時は体や脳を回復させるために体温が低い状態にありますが、起床3時間前には起きるために体温を上昇させます。
しかし部屋がずっと暖かいままだと、体温調節の機能が上手く働かず、起床時間になっても体温が低いままになってしまうのです。

すっきり起きるためには暖房器具は起床3時間前に切れるようにタイマーを設定しておきましょう。

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◎夜間勤務でも熟睡するコツは習慣

24時間営業のサービスが増えてきたことで徐々に広まってきた夜間勤務。
普通の勤務とは違って夕方から朝までの勤務のため、普通の人のように夜には寝られません。

また夜間勤務の生活にリズムに慣れることはできても、日中の勤務になった際に、夜間勤務のリズムが抜けなくて困っているという声もあります。
そこで夜間勤務に慣れていても、夜の時間帯に快適に熟睡するコツをお教えしましょう。
それは、自分の寝る前の習慣を脳に教えることです。
習慣にする行動は何でも構いません。
洗いものや軽いストレッチなど、何も考えずにできる単純作業がおすすめです。
1日の出来事を振り返るのもいいですね。

何かしらの行動を習慣とすることで、「今から寝るぞ!」と脳に教えることができ、寝る準備をすることができます。

この時にスマートフォンやテレビなどの強い光を発する電子機器を用いると、脳は簡単に昼だと勘違いしてしまうので避けてください。

 

毎朝部屋が寒い状態で布団から出るのはとても大変ですよね。
寒くて布団から出られない・・・そんな時は、布団の中でも手や足を曲げ伸ばししたり揺らしたりしてみてください。
体温を少し上げる効果があるので、布団から出やすくなりますよ。